和歌山のお土産なら何でも揃う「紀州路ありだ」にぜひお越しください!
 阪和自動車道~湯浅御坊道路~阪和自動車道~紀勢自動車道 (起点:大阪府松原市~終点:和歌山県すさみ町)
 

A-1 
有田市 有田川の鵜飼(只今休業中)
約600年余り前、応永年間に木曽川の犬山より伝えられたといわれ、毎年6月1日から9月にかけて行う。鵜匠が鵜と一体となって、松明火をかざしながら川中を徒歩して鮎を捕る珍しい漁法(県指定無形民俗文化財)
アクセス:阪和自動車道有田IC下車後、国道42号を経由、車で10分。
お問い合わせ:有田市役所商工観光課 電話番号:0737-83-1111

A-2  
有田市 得生寺
毎年5月14日に行われる「中将姫会式」は、5才から12才までの25人が菩薩の面をつけ袈裟や緋の衣をつけて二十五菩薩になって山内を練り歩きます。(県指定無形民俗文化財)
営業日:毎年5月14日
利用料金:無料
アクセス:阪和自動車道有田IC下車後、国道42号を経由、車で10分。
URL:http://www.city.arida.lg.jp/kanko/tokusyouji.html
お問い合わせ:得生寺 電話番号:0737-88-7110

A-3 
有田市 糸我稲荷神社
西・中番・須谷三村の氏神で社伝では伏見の稲荷神社よりも早く祀られ日本最古の稲荷神社と伝えられています。境内にはクス・イチイガシ・イチョウの大木があり、神社筋向かいに道標が建っています。
利用料金:無料
アクセス:阪和自動車道有田IC下車後、国道42号を経由、車で10分。
URL:http://www.city.arida.lg.jp/kanko/itogainari.html
お問い合わせ:糸我稲荷神社 電話番号:0737-88-7093

A-4 
有田市 須佐神社
須佐神社の御祭神は古くから海上安全、漁業の神として崇拝されており、魚の少ないとき祈願すれば、豊魚になると信じられている。毎年10月14日の秋祭りでは、神前に供えられた6枚の鯛を奪い合う荒々しい祭りで、鯛を手にすると一年間大魚といわれてる。
営業日:毎年10月14日
利用料金:無料
アクセス:阪和自動車道有田IC下車後、国道42号を経由、車で15分。
URL:http://www.city.arida.lg.jp/kanko/susa.html
お問い合わせ:須佐神社 電話番号:0737-82-3767/社務所0737-83-0195

A-5 
有田市 浄妙寺
浄妙寺は薬師三尊、多宝塔など重要文化財がめじろ押し、大同元年(806)鑑真の高弟、唐僧妙宝の開山と伝えられ、高台にあって眺めはよく、有田川の河口やみかん山が一望できる。
利用料金:無料
アクセス:阪和自動車道有田IC下車後、国道42号を経由、車で15分。
URL:http://www.city.arida.lg.jp/kanko/jyoumyouji.html
お問い合わせ:浄妙寺 電話番号:0737-82-3885

A-6 
有田市 みかん資料館・郷土資料館
400年余の歴史を誇るみかん史や古文書等の関係資料を展示し、みかんの発祥から世界のオレンジの実情に至るまで、柑橘栽培の歴史と現状を紹介するとともに、有田みかんのおいしさと栄養の秘密を紹介している。郷土資料館も併設されている。
営業日:毎週火曜日、水曜日、年末年始 休館
営業時間:9:00~17:00
利用料金:無料
アクセス:JR紀勢本線箕島駅から南へ徒歩5分
URL:http://www.city.arida.lg.jp/syougai/bunkafukusisenta.html
お問い合わせ:みかん資料館・郷土資料館 電話番号:0737-82ー3221

A-45 
有田市 星尾遺跡
明恵上人が、叔父保田宗光の邸に滞在中の建仁3年(1203)31才の時春日明神の託宣を受けたところ。高弟喜海が嘉禎2年(1236)8月「華厳経」の八会にちなんでこれを定め、11月、卒塔婆を建てたもので、国指定史跡になっている。
利用料金:無料
アクセス:阪和自動車道有田IC下車後、国道42号を経由、車で20分。
URL:http://www.city.arida.lg.jp/kanko/meikeijyoujinhosio.html
お問い合わせ:有田市役所商工観光課 、電話番号:0737-83-1111

H-1 
広川町 広八幡神社
樹齢数百年の檜が立ち並ぶ中に室町時代の本殿(内1棟は江戸時代)、楼門など建造物6棟、棟札28枚、及び鎌倉時代の短刀1口(銘・来国光)の計35点が国指定重要文化財に指定されている。
営業日:無休
利用料金:無料
アクセス:湯浅御坊道路広川インター下車約10分
広川ビーチ駅下車徒歩約15分
湯浅駅下車徒歩約30分
お問い合わせ:広八幡神社 電話番号:0737-62-2371

H-2 
広川町 法蔵寺鐘楼
寺記によれば、もとは湯浅の勝楽寺にあったものを、元禄8年(1695)に広八幡神社に移転し、明治初年神仏分離の際、当寺に移されたもので、室町時代の唐様の型式に袴腰を付け、屋根が寄棟造であるのは類例が少ない珍しいものであり、国指定重要文化財に指定されている。
営業日:無休
営業時間:無
利用料金:無料
アクセス:湯浅御坊道路広川インター下車約10分
広川ビーチ駅下車徒歩約15分
湯浅駅下車徒歩約40分
お問い合わせ:法蔵寺 電話番号:0737-62-2686

H-3
広川町 養源寺
日蓮大黒天で知られ、足利時代には広城主畠山氏の邸宅であり、江戸時代初期には紀伊藩主徳川南龍院の御殿でもありました。
日蓮大黒天が祀られ、大黒天画像は鎌倉時代の絵師大蔵尉の作であり、毎年4月の甲子日にだけ開帳されます。
営業日:無休
利用料金:無料
アクセス:湯浅御坊道路広川インター下車約10分
広川ビーチ駅下車徒歩約25分
湯浅駅下車徒歩約10分
お問い合わせ:養源寺 電話番号:0737-62-3314

H-5
広川町 広村堤防
安政元年(1854)の津波を目の当たりにした濱口梧陵は、濱口吉右衛門氏と諮り、中世畠山氏の築いた波除石垣の後方に高さ5m、幅20m、長さ600mの大防波堤を安政2年(1855)2月に着工し、安政5年(1858)12月に完成させた。この三段構えの堤防は全国でも例がなく、昭和13年国に史跡指定されています。
営業日:無休
利用料金:無料
アクセス:湯浅御坊道路広川インター下車約10分
広川ビーチ駅下車徒歩約20分
湯浅駅下車徒歩10分
お問い合わせ:広川町教育委員会 、電話番号:0737-63-1122

H-6
広川町 濱口梧陵の墓
文政3年(1820)旧広村の生まれ。安政元年(1854)の大津波の際、稲むらに火をつけ、逃げ道を示し村人を津波から救ったことで知られる。墓は淡濃山の東南山麓にあり、墓碑の正面には「濱口梧陵墓」側面に「明治十八年四月廿一日 八代儀兵衛建」と刻されています。
昭和13年国に史跡指定されています。
営業日:無休
利用料金:無料
アクセス:湯浅御坊道路広川インター下車約10分
広川ビーチ駅下車徒歩15分
湯浅駅下車徒歩20分
お問い合わせ:広川町教育委員会 、電話番号:0737-63-1122

H-7
広川町 濱口梧陵翁銅像
文政3年(1820)旧広村の生まれ。安政元年(1854)の大津波の際、稲むらに火をつけ、逃げ道を示し村人を津波から救ったことで知られる。墓は淡濃山の東南山麓にあり、墓碑の正面には「濱口梧陵墓」側面に「明治十八年四月廿一日 八代儀兵衛建」と刻されています。
昭和13年国に史跡指定されています。
営業日:無休
利用料金:無料
アクセス:湯浅御坊道路広川インター下車約10分
広川ビーチ駅下車徒歩15分
湯浅駅下車徒歩20分
お問い合わせ:広川町教育委員会 、電話番号:0737-63-1122

H-8
広川町 稲むらの火の館
濱口梧陵記念館と津波防災教育センターからなっており、濱口梧陵記念館は、梧陵の生涯をひもとき、ゆかりの空間の中で、偉大な功績や教訓、梧陵の人柄を感じさせるエピソードに出会えます。また、津波防災教育センターは、梧陵の防災精神や「稲むらの火」の人命尊重の精神をふまえ、来るべき津波災害から大切な生命や暮らしを守ることを学べる施設になっています。
営業日:水~日曜日、月・火曜日休館(祝日の場合は開館)、年末年始(12月29日~1月4日)休館
営業時間:10:00~17:00
利用料金:一般500円、高校生200円、小中学生100円、(学校教育活動の場合、小・中学生は半額)
アクセス:湯浅御坊道路広川インター下車約10分
広川ビーチ駅下車徒歩20分
湯浅駅下車徒歩20分
URL:http://www.town.hirogawa.wakayama.jp/inamuranohi/
お問い合わせ:広川町教育委員会 、電話番号:0737-63-1122

H-11
広川町 耐久社
江戸時代末期の嘉永5年(1852)濱口梧陵・濱口東江・岩崎明岳等によって、剣術・漢学を教授する稽古場(私塾)として創設されたのが始まりであり、変遷を経て現在の耐久中学校となっています。昭和33年4月1日、和歌山県に史跡指定されています。
営業日:無休
利用料金:無料
アクセス:湯浅御坊道路広川インター下車約10分
広川ビーチ駅下車徒歩15分
湯浅駅下車徒歩15分
お問い合わせ:広川町教育委員会 、電話番号:0737-63-1122

H-12
広川町 霊厳寺
海抜420mの高原にあり、大石灰層の奇巌怪石に囲まれた文字どおりの幽仙境。南北朝長慶天皇の御代、文中3年正月、円勝法師がこの地に勤業したのが始まりで、その後能仁寺の奥の院として開山されたが、慶長年間豊臣氏の兵火のため焼失。現在は石造りの不動明王を祀り、毎月28日は縁日があり護摩供養が行われます。
営業日:無休
利用料金:無料
アクセス:湯浅御坊道路広川インター下車約20分
広川ビーチ駅下車タクシー利用30分
湯浅駅下車タクシー利用30分
お問い合わせ:広文化会館 、電話番号:0737-63-5011
 

H-13
広川町 男山焼会館
南紀男山焼は、広川町で生まれ育った﨑山利兵衛が、文政10年(1827)紀州藩の全面的な支援のもとに窯を開き、明治11年(1878)までの50年余りにわたり焼き継がれた紀州焼物の代表的な陶磁器です。
﨑山利兵衛の生涯などをビデオで紹介。又、窯場の様子をジオラマで復元及び陶石、陶片などが展示されており、先人の残された偉業をたたえ郷土の誇りとしての文化を伝承する学習の場でもあります。また隣接する男山焼体験館では陶芸体験もできます。
営業日:火曜日~日曜日、月曜日・年末年始(12月29日~1月4日)休館
営業時間:9:00~16:00
利用料金:無(陶芸体験は有料で、事前に電話予約が必要)
アクセス:湯浅御坊道路広川インター下車約15分
広川ビーチ駅下車徒歩20分
湯浅駅下車タクシー利用15分
お問い合わせ:男山焼会館 、電話番号:0737-64-0881

Y-1
湯浅町 湯浅町湯浅重要伝統的建造物郡保存地区
平成18年に和歌山県初の重要伝統的建造物郡保存地区に選定される。醸造街としての面影を残し、今も数多く残る古い町並みは、悠久の歴史を感じさせてくれる。
営業日:無休
利用料金:無料
アクセス:阪和自動車道有田インター下車約10分
お問い合わせ:湯浅町観光協会 、電話番号:0737-63-2525(代)

Y-2
湯浅町 勝楽寺
熊野古道沿いにある勝楽寺の創建は、平安時代で、湯浅氏の庇護のもと、その菩提寺として七堂伽藍を持つ大寺であった。堂内には、重要文化財などが安置されています。(要予約)
営業日:
利用料金:無料
アクセス:阪和自動車道有田インター下車後、車約15分
お問い合わせ:勝楽寺 、電話番号:0737-63-2118

Y-3
湯浅町 深専寺
深専寺は湯浅市街地の中央に位置し、法皇、上皇が熊野詣の際は、仮行在所にあてられたという。本堂及び「大地震津波心得の記」は県指定文化財。
営業日:
利用料金:無料
アクセス:阪和自動車道有田インター下車後、車約15分。
お問い合わせ:湯浅町観光協会 、電話番号:0737-63-2118

Y-4
湯浅町 紀伊国屋文左衛門碑
湯浅町別所生まれといわれる江戸時代の豪商紀伊国屋文左衛門の碑
営業日:
利用料金:無料
アクセス:阪和自動車道有田インター下車後、車約15分。
お問い合わせ:湯浅町観光協会 、電話番号:0737-63-2525(代)

G-9
有田川町 吉祥寺 薬師堂
光明山医王院薬師堂と称し、方三間寄せ棟造り・茅葺きのお堂。国指定重要文化財で、応永34年(1427年)に建立されました。毎年、旧暦の正月8日には、おも講と堂徒式が行われます。
営業日:
利用料金:無料
アクセス:有田IC下車、県道22号・国道480号を経由、車で約30分:18km
URL:http://www.town.aridagawa.lg.jp/asobu/asobu_015.html
お問い合わせ:有田川町 清水行政局 教育課 、電話番号:0737-25-1111(代)
 
G-11
有田川町 白岩丹生神社
建立は、室町時代後期、永禄3年(1560)とみられる。一間社春日造り桧皮葺きの本殿は、国指定重要文化財。又、境内の榁(ねず)の老樹は、県の天然記念物に指定されている。
営業日:
利用料金:無料
アクセス:有田IC下車、県道22号・国道424号を経由、車で約20分:8km
URL:http://odekake.jalan.net/spt_30364ag2130010995.html
お問い合わせ:有田川町教育委員会 、電話番号:0737-32-3111(代)

G-12
有田川町 歓喜寺
平安中期、寛和2年(986)に恵心僧都源信が開いた寺と伝えられる。その後、平安末期には衰退したものの、明恵上人の高弟喜海が建長元年(1249)に再興したと伝えられる。
営業日:
利用料金:無料
アクセス:有田IC下車、県道22号・国道480号を経由、車で約15分:7km
お問い合わせ:有田川町教育委員会 、電話番号:0737-32-3111(代)

G-13
有田川町 明恵上人遺跡
有田川町歓喜寺生まれ、鎌倉時代の京都高山寺華厳宗の高僧。国の指定を受けた、上人紀州八遺跡の内、有田川町内に4カ所の他有田市や湯浅町にもあります。 吉原遺跡:上人誕生の地
営業日:
利用料金:無料
アクセス:吉原遺跡:阪和自動車道有田ICから県道22号・国道480号を高野山方面へ車で15分(歓喜寺近く)
URL:http://www.town.aridagawa.lg.jp/asobu/asobu_041.html
お問い合わせ:有田川町教育委員会 、電話番号:0737-32-3111(代)

G-14 
有田川町 宗祇法師(屋敷跡)
西行、芭蕉とならび「放浪三大詩人」と呼ばれた連歌師:宗祇は、応永28年(1421)有田川町下津野に生まれ、文学に志しをたて、時の将軍からは「連歌会所奉行」、朝廷からは「花の下」という称号を賜った文学者
営業日:
利用料金:
アクセス:有田IC下車、県道22号沿い一ツ松バス停近くの交差点近く 車で5分+徒歩3分
URL:http://www.town.aridagawa.lg.jp/ijin/ijin_001.html
お問い合わせ:有田川町教育委員会 、電話番号:0737-32-3111(代)

G-15 
有田川町 浄教寺
かつては神谷最勝寺と呼ばれた真言宗の寺でした。明恵上人も一時期住んでいたといわれています。兵火で荒廃していたものを文明4年(1472)明秀上人が再興して浄土宗に転じ、現在の寺名となりました。
営業日:
利用料金:
アクセス:有田IC下車、阪和自動車道高架下の町道を北上、田殿橋近く約2km・車で約5分
URL:http://www.town.aridagawa.lg.jp/asobu/asobu_017.html
お問い合わせ:有田川町教育委員会 、電話番号:0737-32-3111(代)

G-16
有田川町 長樂寺
天正5年(1577)建立と伝えられる臨済宗のお寺。県内でも数少ない唐様・禅宗様式の仏殿は、本瓦葺・寄棟造で、国指定重要文化財。仏殿前の無縁墓所の数百もの石仏・石塔は、仏教考古学上貴重な資料。
営業日:
利用料金:
アクセス:有田IC下車、県道22号沿い一ツ松バス停近くの交差点を南下約2km:車で約5分
URL:http://www.town.aridagawa.lg.jp/asobu/asobu_007.html
お問い合わせ:有田川町教育委員会 、電話番号:0737-32-3111

G-17 
有田川町 石垣尾神社
春には桜、6月には地域の方が大事に育てたアジサイ4万本が咲き誇り、神社下では「あじさい祭り」が開催されます。又、秋には神社~有田川河原までの3kmを獅子舞や子供みこしが練り歩く伝統的行事もあります。
営業日:【あじさい祭り】6月中旬 【秋祭り】10月14日
利用料金:
アクセス:有田IC下車、東へ県道22号を経由し、国道424号を日高川町方面へ南進。県道179号を西進し、金屋テニス公園手前を右折
URL:http://www.town.aridagawa.lg.jp/asobu/asobu_100.html
お問い合わせ:有田川町教育委員会 、電話番号:0737-32-3111(代)

H-10 
広川町 濱口梧陵碑
濱口梧陵の生涯の事績やその徳行を称えて、その没後建てられた碑であります。濱口勤太氏によってその碑文を勝海舟に依頼し、撰文と題額の揮毫をうけたもので、広八幡神社境内の山手の一隅に明治26年4月に建碑されました。
営業日:無休
利用料金:無料
アクセス:湯浅御坊道路広川インター下車約5分
広川ビーチ駅下車徒歩30分
湯浅駅下車徒歩30分
お問い合わせ:広川町教育委員会 、電話番号:0737-63-1122

H-31  
広川町 稲むらの火広場
広川町役場前にある、「稲むらの火」の物語を再現した広場。
営業日:無休
利用料金:無料
アクセス:湯浅御坊道路広川インター下車約10分
広川ビーチ駅下車徒歩約30分
湯浅駅下車徒歩約15分
URL:http://www.town.hirogawa.wakayama.jp/inamuranohi/sansaku.html#2
お問い合わせ:広川町教育委員会 、電話番号:0737-63-1122

G-2 
有田川町 雨錫寺阿弥陀堂
国指定重要文化財。杉野原の御田舞の舞殿。桁行・梁間5間(11.67m)、一重寄棟構造、茅葺きの堂で、須弥檀(しゅみだん)と厨子(ずし)を置く他は間仕切りが無い特異な建造物。1514年現在の地に建立。
営業日:
利用料金:
アクセス:有田IC下車、県道22号・国道480号を経由、車で約80分:47km
URL:http://www.town.aridagawa.lg.jp/asobu/asobu_014.html
お問い合わせ:有田川町 清水行政局 教育課 、電話番号:0737-25-1111(代)

G-3 
有田川町 岩坂観音
美作山法仙寺(みまさかさんほうせんじ)と称し、往古弘法大師創建とも伝えられる信仰寺で、本尊は十一面観世音菩薩。弘法大師由来の伝説「岩坂観音七不思議」が伝えられている。
営業日:
利用料金:
アクセス:有田IC下車、県道22号・国道480号・町道を経由、車で約90分
URL:http://www.town.aridagawa.lg.jp/asobu/asobu_018.html
お問い合わせ:有田川町 清水行政局 教育課 、電話番号:0737-25-1111(代)

G-4 
有田川町 日光神宮寺跡(日光神社)
平家の隠れ里に眠る幻の社。霊峰高野山と熊野三山を結ぶ山岳古道「古辺路」ルートの中間に位置し、中世頃に創建され、山伏や行者の修練・宿坊の拠点として栄えたとの伝えがあります。
営業日:
利用料金:
アクセス:有田IC下車、県道22号・国道480号・林道上湯川清水線を経由、車で約90分高野龍神スカイライン(R371)笹の茶屋展望台より徒歩15分:約1km
URL:http://www.town.aridagawa.lg.jp/asobu/asobu_047.html
お問い合わせ:有田川町 清水行政局 教育課 、電話番号:0737-25-1111(代)

G-6 
有田川町 生石神社 
生石高原の麓、一夜にして出現したといわれる高さ48メートルもの巨岩を背に建立された生石(しょうせき)神社。祭神は、大穴牟遅命、少彦名命。
営業日:秋の祭り:毎年11月14日
営業時間:
利用料金:
アクセス:有田IC下車、県道22号・国道480号を経由、車で約60分
URL:http://www.town.aridagawa.lg.jp/asobu/asobu_008.html
お問い合わせ:有田川町 清水行政局 教育課 、電話番号:0737-25-1111(代)

G-7  
有田川町 城山神社
勧請は、平安時代初期、877年頃とされております。境内には、県下では唯一の回り舞台があり、二川歌舞伎芝居(不定期に奉演)の舞台となっています。
営業日:
利用料金:
アクセス:有田IC下車、県道22号・国道480号を経由、車で約45分
URL:http://www.town.aridagawa.lg.jp/asobu/asobu_040.html
お問い合わせ:有田川町 清水行政局 教育課 、電話番号:0737-25-1111(代)

Y-27 
湯浅町 顯國神社
延暦20年(西暦801年)10月、坂上田村磨が紀伊國有田郡霧崎菖蒲の里に到って三神を崇敬し、正殿を造営して大國主大明神と称して祀ったのが当神社の創建です。
その後、湯浅城主土豪湯浅権守藤原宗重が神々に対する尊信の念が厚かったことから、天養元年(西暦1144年)10月、湯浅村に社地を定め、この森へ神殿を遷して顯國明神と改称しました。
例祭日は10月18日で、和歌山県指定無形民族文化財である「顯國神社の三面獅子舞」や町内から25基の神輿が奉納されます。
他にも、平安時代の熊野古道参りを再現したような着物の女子や組馬などの武者行列で御旅所まで渡御され、大勢の見物者を魅了します。
当神社は、有田郡の総鎮守大社として尊ばれ、境内が壮大なことから「大宮さん」と呼ばれ、多くの氏子崇敬者から崇拝されています。
営業日:年中無休
営業時間:終日
利用料金:無料
アクセス:阪和自動車道有田ICから車で3分
阪和自動車道広川ICから車で10分
JR湯浅駅より徒歩10分
URL:http://www.kenkoku.sakura.ne.jp/
お問い合わせ:顯國神社 、電話番号:0737-62-2405
 ※紀州路ありだ広域観光ガイドは、ありだ地域(有田市・有田川町・湯浅町・広川町)の観光振興を図る目的で、ありだ広域観光実行委員会が運営しています。
 
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