和歌山のお土産なら何でも揃う「紀州路ありだ」にぜひお越しください!
 |
阪和自動車道~湯浅御坊道路~阪和自動車道~紀勢自動車道 (起点:大阪府松原市~終点:和歌山県すさみ町) |
|
 |
|
|
A-12  |
有田市 蕪坂塔下王子 |
建仁元(1201)年の「熊野御幸記」にみえる王子社。かつては社殿・鳥居等があったが、明治41年に宮原神社へ合祀の後、社址は開発され、跡かたも無くなっていたが、近年社殿が復興されました。 |
営業日: |
営業時間: |
利用料金: |
お問い合わせ:有田市役所商工観光課 、電話番号:0737-83-1111 |
|
A-13  |
有田市 太刀の宮 |
宮崎定直は大阪夏の陣に出陣し敗れ、宮原方面方面に帰る途中、この神社前で追っ手の追及を受けました。しかし持っていた名剣の霊験により難を免れたので、その剣をこの社に奉納したことから太刀宮と呼ばれるようになった。 |
営業日: |
営業時間: |
利用料金: |
お問い合わせ:有田市役所商工観光課 、電話番号:0737-83-1111 |
|
A-14  |
有田市 爪書地蔵 |
二間四方の堂の中に大きな岩があり、その岩面に阿弥陀仏と地蔵菩薩に二尊像が線彫されている。この寺の伝説として弘法大師が熊野修行の際生爪で書かれたといわれる。 |
営業日: |
営業時間: |
利用料金: |
お問い合わせ:有田市役所商工観光課 、電話番号:0737-83-1111 |
|
|
A-16  |
有田市 宮原渡場跡 |
お茶屋の芝の南前方の辺りに渡場があり、1人の船頭が小舟をあやつって旅人や荷物を川渡しした。 |
営業日: |
営業時間: |
利用料金: |
アクセス: |
お問い合わせ:有田市役所商工観光課 、電話番号:0737-83-1111 |
|
|
A-18  |
有田市 糸我王子 |
かつては「イトカワ王子」とも「上王子」とも呼ばれました。畑地に接して王子社跡の石碑が建てられており、その向かいには道標も建っています。平成7年手前約100mの山手、鳴神社跡に再祀されました。 |
営業日: |
営業時間: |
利用料金: |
お問い合わせ:有田市役所商工観光課 、電話番号:0737-83-1111 |
|
A-19  |
有田市 糸我峠茶屋跡 |
奈良時代以来熊野に通じる道であったので、早くから知られ「万葉集」以来歌枕として和歌に詠まれたところで、その例は少なくない。また道をはさんで二軒の茶店があったという。 |
営業日: |
営業時間: |
利用料金: |
アクセス: |
お問い合わせ:有田市役所商工観光課 、電話番号:0737-83-1111 |
|
H-21  |
広川町 津兼王子 |
湯浅御坊道路の広川インターの中にあり、当時の跡形は全く見られないが、その地を示す石碑が建てられ小さな祠が安置されている。ここが井関王子社成立以前の津兼王子社の旧跡であったといわれている。 |
営業日:無休 |
営業時間:無 |
利用料金:無 |
アクセス:湯浅御坊道路広川インター下車約1分 広川ビーチ駅下車徒歩30分、タクシー利用15分 湯浅駅下車タクシー20分 |
お問い合わせ:広川町教育委員会 、電話番号:0737-63-1122
|
|
H-22  |
広川町 河瀬王子 |
『明月記』に「ツノセ王子に参り 次にまた シシノセの山をよぢ昇る」云々とあるが、この文中に見えるツノセ王子は河瀬王子のことである。ツノセは川の瀬との説(「続風土記」)と、津の瀬が正しいという説(芝口常楠著『葵羊園叢書』所収「ツノセ王子孝」および『湯浅町誌』の編者西尾秀)があるが、いずれにしても今なお社地がが歴然と遺っているのは、この河瀬王子のみである。現在も津木八幡神社のお渡御所となって旧社地が保存されている。 |
営業日:無休 |
営業時間:無 |
利用料金:無 |
アクセス:湯浅御坊道路広川インター下車約5分 広川ビーチ駅下車徒歩1時間、タクシー利用15分 湯浅駅下車タクシー30分 |
お問い合わせ:広川町教育委員会 、電話番号:0737-63-1122 |
|
H-23  |
広川町 馬留王子 |
河瀬集落をすぎ約200mほど行くと左側に馬留王子社と書いた石碑が建てられているが、旧跡と見られる場所は全く姿を消している。また「熊野道中記」によると「沓掛王子 河瀬村はずれ・・・・」とあることから沓掛王子とも呼ばれていたのでしょうか。「馬留」とか「沓掛」というのは急な坂の登り口で、草鞋をはき、馬を留めておくという意味で、これから険しい鹿ヶ瀬峠にさしかかります。 |
営業日:無休 |
営業時間:無 |
利用料金:無 |
アクセス:湯浅御坊道路広川インター下車約10分 広川ビーチ駅下車徒歩1時間30分、タクシー利用20分 湯浅駅下車タクシー30分 |
お問い合わせ:広川町教育委員会 、電話番号:0737-63-1122 |
|
H-24  |
広川町 鹿ヶ瀬峠 |
河瀬王子社跡から頂上まで約4㎞、鹿ヶ瀬峠越えは、熊野路の最大の難所の一つである。大峠頂上は広い敷地に茶屋・旅籠があり賑わいを見せていた。昭和の初期までここに住まいをしていた玉屋もあった。道の西峯づたいに小城山があり、ここに鹿ヶ瀬城趾がある。又頂上手前数十メートル左脇道を入った所に、広 養源寺の草創と伝えられる法華壇がある。ここに伝わる骸骨読経の伝説は「元享釈書」によって紹介されました。古道はこの先小峰を経て日高町の沓掛王子に続きます。 |
営業日:無休 |
営業時間:無 |
利用料金:無 |
アクセス:湯浅御坊道路広川インター下車河瀬王子まで約5分、徒歩1時間30分 広川ビーチ駅下車徒歩3時間、又は河瀬王子までタクシー利用15分、徒歩1時間30分 湯浅駅下車河瀬王子までタクシー30分、徒歩1時間30分 |
お問い合わせ:広川町教育委員会 、電話番号:0737-63-1122 |
|
Y-10  |
湯浅町 立石の道標 |
天保9年(1838)に建立され、各巡礼地の方向を示している。夜間にはライトアップされており、熊野古道最大級の卒塔婆は町指定文化財。 |
営業日: |
営業時間: |
利用料金:無料 |
アクセス:阪和自動車道有田IC下車後、車10分 車の駐車については、駅前有料駐車場をご利用ください。 |
お問い合わせ:湯浅町観光協会 、電話番号:0737-63-2525(代表) |
|
Y-27  |
湯浅町 逆川王子 |
逆川王子の名の由来は、集落の南を流れる小川が東に流れて山田川に合流し、また南に流れて湯浅湾に入るため。 |
営業日: |
営業時間: |
利用料金:無料 |
アクセス: |
お問い合わせ:湯浅町観光協会 、電話番号:0737-63-2525(代表) |
|
Y-28  |
湯浅町 久米崎王子 |
藤原定家「御幸記」では往来より離れているので逢拝して通り過ぎたとある。県指定文化財。 |
営業日: |
営業時間: |
利用料金:無料 |
アクセス: |
お問い合わせ:湯浅町観光協会 、電話番号:0737-63-2525(代表) |
|
※紀州路ありだ広域観光ガイドは、ありだ地域(有田市・有田川町・湯浅町・広川町)の観光振興を図る目的で、ありだ広域観光実行委員会が運営しています。 |
 |
和歌山のお土産なら何でも揃う「紀州路ありだ」にぜひお越しください! |
  |
無断で転用および改変して使うことはご遠慮下さい。
copyright(c)2018 kistuji-arida.All right reserved
|